2008/06/07

ついに出た HD-1010

昨日の記者発表で,ついにHD-1000の後継機が発表された。
うーーーーーん、スローモーション300/秒。
これは、カシオのPRO F1の影響だ、、、!

開発者のコメントは、「外観や基本的なデバイスはHD1000と共通だが、基板設計からソフトウェアまで大きく変わった。中身はいちから作り直したと言っていい」(三洋電機デジタルシステム研究所シリコンムービー開発部の村田治彦部長)。

うーーん、HD-1000ユーザーの私にとっては、この機能が一番欲しかったので、やられた感じ。
なかなか、やるね。

因に、
HD-1010のスローモーションは、
300fps。「Web-SHR」モード。撮影した動画を通常の60fpsで再生すると5分の1スローモーション動画。
高速度撮影は解像度は448×336ピクセル、音声なし、連続撮影時間は10秒まで。

CASIO EXILIM PRO EX-F1のスローモーションは、基本は3モード。音声なし。
1200fps 336×96
600fps 432×192
300fps 512×384
30-300fpsの可変モードもある。
YouTube撮影モードでは,時間制限があるが、通常のスローモーションでは、4Gまで可能。

こう見てくると、スローモーションは、先行のF1の方が、ユーテリティーは高いが、10秒あれば十分という考え方で、
割り切ったという事か。

映像エンジンの改善を含めて,実力を見てみたい。

6月下旬発売。12万位からのスタートらしい。

こう見てみると

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