結婚式などのイベントものは、編集して家族などへダイングして渡すことがメインになるでしょうし、運動会などの家族ものは、とりだめをしていくことがおおいのではないでしょうか?
このような場合は、ビデオカメラ専用機で高画質で撮影というパターンが一般的でしょう。
DVDに焼く機材もあります。
一方で、自分の興味のある分野を撮影して動画サイトなどで共有する楽しみ方がこの一年とても広がったように思います。
以前からも、動画共有サイトは、にぎわっていましたがHDレベルで投稿も,鑑賞もできるようになったことが大きいと思います。
好きな横浜FCの試合を、Xacti1000で写真と動画を併用し、試合後、家で動画と写真のスライドショーをいれた編集をし、すぐに動画サイトに投稿という楽しみ方をしてきました。
この楽しみ方をする上で、Xactiシリーズは、かなり役に立ってきました。
動画共有については、Xactiはかなり前から注目をしていて、MP4.H.264の高圧縮性と質の良さは、かなり優位だったと思います。そのまま投稿しても,編集しても、すぐれた形式だったと思います。
デジカメの動画は、ほとんどがmov形式だったので、ファイルが重くなり、音質も劣っていました。
QuickTimeProは、2000円前後と安価で、簡単に動画も、音声も編集できるので重宝していました。
音質と画質が魅力のマイクロフォーサーズのパナソニックGH1,GF1や、ビデオカメラ専用機は、AVCHDを採用しているので、特にMacユーザーにとっては、iMovieが対応するまでは、面倒なコーデックでした。
期待したQuickTimeProは、AVCHDの対応はしないままです。
そして2009年。
PCのスペックもあがり、Windowsマシーンでも、Macでも、MP4.H264でも、AVCHDでも、編集がかなり容易になりました。
これまでは、MP4H.264がQuickTimeProで簡単に編集できるので、Xactiを使ってきたのですが、今では、Xacti1000でとったMP4.H264とPanasoni GH1 でとったAVCHD をつかいわけるようになってきました。
MP4 H.264は、長めに撮影して、QuickTimeXでトリミング中心の編集。サブ機の扱いです。
AVCHDは、こまめにシーン取りをして、iMovieで編集、音声の追加という感じになてきました。AVCHDをiMovieの取り込む手間があるので、速報性を感じるものは、Xacti。ゆっくり編集するものは、AVCHDという感じもあります。
(ちなみに、640×320レベルについては、雨のスポーツは、CA6。仕事で使うのは、携帯性の優れたC5を使っていましたがiPhoneの方を使うようになってきました。)
そして,横浜FCの撮影については、写真の描写力にすぐれ、フォーカスの早いGH1が中心になってきました。
Xacti 1000(2000も基本的にはあまりかわっていません)とGH1。
携帯性と値段の関係で、Xactiが優れている面もあるんですが、わたしの主な用途であるスポーツ場面での動画と写真では、フォーカスのスピード、ぶれ防止機能は、やはりGH1が優れています。
携帯性の割りに、値段、画質、高倍率が優れたXactiの存在意義が薄れた訳でありません。
自分の中で編集の面の簡便性があまりなくなってきた今、Xactiが地盤沈下してきているということかもしれません。
先日、GH1で撮影した動画です。(三脚は使っていません)
Xacti1000でとった動画(三脚は、使っていません)

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