
09年3月6日に販売されたLumixシリーズの春のラインアップ。
TZ7は、光学12倍で、HD機能を強化し、Motion jpgとAVC-HDのどちらかで録画できる様になった。
これまでとの違いは、圧縮率の高いAVCHDで録画できる様になった事。
Panasonicは、これをAVC-HD liteとあらたに名付けている。
また同時に発売されたFT1は3m防水バージョン,光学4.6倍。
Xactiとの比較では、同じ値段帯(4万円台)の
小型ハイビジョンのCG10 (5倍)(2/20)
1.5m防水小型ハイビジョンのCA9 (5倍)(3/13)
との競合(強豪)機種となると思う。
Xactiが優れている面は、Macユーザーの僕に取っては、
Lumixで採用している
AVC-HDは、まだQuicj Timeでは簡単に編集できない事。
PC編集の出来るMotio jpは圧縮率が低く、音質が悪い設定になっていること
でも、windowsユーザーに取っては、附属のソフトで再生編集できるのだから問題ないか。
Lumixが優れている事は、
CG10,CA9よりも小型。
FT1は、3m防水。
TZ7は、12倍光学ズーム。
と言った所だろう。
フォーカスの面は、どっちもどっちの印象を受けた。
携帯性を重視するXactiに取っては,十分脅威となる。
それと,一番気になっているのは、発売予定の
Panasonic G1HDは、このAVC-HD,Motion jpg併用パターンになるんではないかということ。
ハイエンドのデジカメ/ビデオのハブリッドタイプの選択をする上で、
単純なMP4H.264を期待しているので、この方向性は残念。

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