2009/05/28

5周年記念モデル「水のXacti」DMX−WH1E発表

WH1との違いはなんだ?


 ◇水深3m防水対応(※1)、光学30倍ズーム搭載、

  MPEG−4 AVC/H.264方式 720pハイビジョンムービー

  対応(※2)

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 ◇ワイヤレスでパソコンへのデータ転送・保存が可能な

  「Eye−Fi(※3)」連動機能搭載(※4)

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 ◇水をイメージした特別本体色(ブルー)&起動画面、

  エコスタイルパッケージング

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 ◇その他特長

  写真ピクトライズ200万画素記録

  顔検出&ムービー追尾機能 手ぶれ補正機能 ステレオ録音


 ※1 IPX8相当。(60分まで使用可能)

 ※2 当社のデジタルムービーカメラにおける「ハイビジョン」とは、

    水平1280x垂直720画素での記録を表しています。

 ※3 Eye−Fiカードは別売品となります。

 ※4 Eye−Fi連動機能は、カードの仕様変更などにより、

    将来にわたって動作を保証するものではありません。



2009/04/28

Panasonic Lumix Gh1買いました。

かなり大きいのと、値段設定が高めだったので、
しばらく様子を見ようと思っていたのですが、
買ってしまいました。

表示で、14万の後半、ヤマダ電機のポイントが、26000円程度(18%)つけて、
もらったので、121000円となり、まああ、自分へのご褒美(!?)としました。

使用報告は、またあとで。

2009/04/24

一眼カメラの動画機能2 LumixGH1とEOS x3

共に本日の発売。
実機を触ってきた。

写真を撮るのがメーンならば、ありだが、如何せん、
両者とも重すぎる。

携帯性を重視しているので、やはり
Xactiの方向性は間違ってはいない。

ビデオ機、一眼ハイブリッド機に比べて、
オートフォーカスが遅い、迷う事が解決されれば、
ぴか一に成れるのだが

2009/03/24

ジャパネットタカダ TH-1って何だ?

現時点でまだ発売されていないFH-11のマイナーバージョンが
通販のジャパネットタカダで29800円で発売されている。

光学30倍、躯体は横型、スロー再生は同じだが、
ハイビジョンは、100万画素のハイビジョン。
静止画も200万画素らしい。

これで、29800円は安いと言える。

2009/03/08

LUMIXの動画機能は、AVC-HD


09年3月6日に販売されたLumixシリーズの春のラインアップ。


TZ7は、光学12倍で、HD機能を強化し、Motion jpgとAVC-HDのどちらかで録画できる様になった。
これまでとの違いは、圧縮率の高いAVCHDで録画できる様になった事。
Panasonicは、これをAVC-HD liteとあらたに名付けている。
また同時に発売されたFT1は3m防水バージョン,光学4.6倍。

Xactiとの比較では、同じ値段帯(4万円台)の
小型ハイビジョンのCG10 (5倍)(2/20)          
1.5m防水小型ハイビジョンのCA9 (5倍)(3/13)         
との競合(強豪)機種となると思う。

Xactiが優れている面は、Macユーザーの僕に取っては、
Lumixで採用している
AVC-HDは、まだQuicj Timeでは簡単に編集できない事。
PC編集の出来るMotio jpは圧縮率が低く、音質が悪い設定になっていること
でも、windowsユーザーに取っては、附属のソフトで再生編集できるのだから問題ないか。

Lumixが優れている事は、
CG10,CA9よりも小型。
FT1は、3m防水。
TZ7は、12倍光学ズーム。

と言った所だろう。

フォーカスの面は、どっちもどっちの印象を受けた。

携帯性を重視するXactiに取っては,十分脅威となる。

それと,一番気になっているのは、発売予定の
Panasonic G1HDは、このAVC-HD,Motion jpg併用パターンになるんではないかということ。
ハイエンドのデジカメ/ビデオのハブリッドタイプの選択をする上で、
単純なMP4H.264を期待しているので、この方向性は残念。

2009/02/10

HD-2000 動画品質

Mbpsで比較すると、
今回のHd−2000のprogressive 画質がいかに優れているかが、わかる。
それと同じFull-HDも、Hd−2000,1010,1000で画質が違っていたのに、いま気づいた。
32 kbps - テレビ電話で話者を認識するために必要最低限な品質

64 kbps - 3G-324M (MPEG-4 Visual + AMR)のテレビ電話の最高品質

128 kbps - ワンセグの動画(H.264)の品質

1150 kbps - ビデオCDの MPEG-1動画(映像のみ)の品質

1374 kbps - ビデオCD(MPEG-1 + MPEG Layer 2)の品質

2 Mbps - MPEG-1の2MbpsはVHS の品質と同等とされている

9.8 Mbps - DVD-Videoに記録できる最高品質

12 Mbps - BS・110度CSデジタル放送の標準放送の品質
  • HD-1000 Full-HD(1920*1080,60fps) 12Mbps
15 Mbps - 地上デジタル放送のハイビジョン放送の品質
  • HD-2000 Full-HD(1920*1080,60fps) 16Mbps
  • HD-1010 Full-HD(1920*1080,60fps) 14Mbps
18 Mbps - AVCHD(H.264 + AC-3)の最高品質

23 Mbps - BS・110度CSデジタル放送のハイビジョン放送の品質
  • HD-2000 Full-HR(1920*1080,60fps,progressive) 24Mbps
55 Mbps - MPEG-2 の最高品質

118 Mbps - スーパーハイビジョンをMPEG-4 AVC/H.264形式で圧縮したときの品質

24 Gbps - スーパーハイビジョンの動画非圧縮時の品質

2009/02/03

Xacti シリーズの2009年ラインアップ


1/22 三洋電機から今年のXactiシリーズのラインアップが、
一気に発表された。



これまでのラインナップからの変化でいうと、

HD−1010 → HD-2000 (2/6発売)最高級機(縦型フルハイビジョン)

HD-800
CG9 統合 → CG10 (2/20)    小型ハイビジョン       

CA8 → CA9 (3/13)    1.5m防水ハイビジョン      

新設     FH11 (4/24)  最高級機 (横型フルハイビジョン)
       
新設     WH1 (3/19)    3m防水ハイビジョン 横型

縦型だけでなく、横型が出てきた背景は、
横型市場への対応という事だが、
横型の中に、3m防水へ機能アップするために必要な形であった様な気がする。

小型は、全てハイビジョン化され、通常と防水の2つの選択しをこれまで通りそろえた。

1010からの機能強化は、スローモーションと、連写をさかのぼって記録するところは、
カシオのエクシリムPRO,FH-20で評判であった機能を取ったものだろうし、
映像のプログレッシブ化は、映像面でこの大きさで最高のものになった。

競争相手を、意識した今回のラインアップ、なかなかいいじゃないか!!