2008/08/31

やはり雨の中でも使えちゃうのは,凄い。CA65

昨日は、横浜FCの試合を雨中で観戦。問題は、水の中と違って、水滴がレンズ前の外窓に付いてしますので、
光が乱反射してしまうこと。
でも一度でも,それを吹くと帰って水滴が細かくなってしまい、
かえってだめ、だから、ブローした方がいいみたい。

CA65の簡易モザイク様編集


再生画面一覧から、そのページの写真を1枚の写真にボタン操作
一回で編集する機能。
Hd-1000には無い機能。

2008/08/26

前回のC6とHD1000の比較をzoomeにあっぷして比較。

C6

HD1000

640×480をアップできるzoomeでは、
映像、音ともに大きく違いがわかる。
ただ、これも、HD1000は、元の画質に比べると、かなり落ちる。
C6の方も、元の画像よりは落ちるが、劣化している割合は、HD1000の方が大きい。
zoomeでも、
どうだろう、C6の方がきれいに見えませんか?

2008/08/25

C6とHD1000で640×480をとったのをBloggerにアップした時の比較

撮影条件は、オートモード。
露出、ピント、撮影モードともオート。
倍率はともに、光学5倍時。
撮影時間は30秒。
アップ前のファイルサイズは、C6が11.6MB。HD1000が22.8MB
C6は30コマ/秒(SHQ)、HD1000は60コマ/秒
当然、bloggerにアップした時点で、
bloggerにより共に、1.2MBへダウンサイズされており、
その辺の違いも見て欲しい。

まず、C6
  

次に、HD1000
  
元々のファイルでは,
一つ一つの葉や背景の深みは、HD1000がかなり
勝っていたのだが、bloggerにアップした後は
余り差は無くなってしまった。
逆に、C6の方がCCD、HD1000がCMOSであることから、
いわゆる輪郭のはっきりしているC6の方がメリハリがある。

2008/08/01

DMX-HD800が出る!!

20080822にHD700の後継機として、お手軽HDをコンセプトとしたHD800を発売する事を
SANYOが発表した。

昨年発売されたHD700との違いは、
まずは、HD1010で開発された映像エンジンを搭載しているということ。
つまりCCDではなく、CMOSということ。
ただ、ハイヴィジョンに秒60コマの設定は無く,30コマということが、、、、、不満。
実機を見て、見比べてみたい。

確かに、フルハイヴィジョンのHD1000や今年発売されたHD1010は、
PCでの取り扱いが難しいのだから、格を下げたHDというコンセプトはありうるが、
Websiteへのアップロードを考えたとき、
640×480 60コマの方が実用的な気がする。
只,実勢は5万円代という予想らしいので、その辺りがポイントか。

いまの私的には、お手軽で安いCG9か、ハイヴィジョンからWebアップロードまで実力のあるHD1000がおすすめ。両機とも640×480 秒60コマが可能。
HD1010は,まだ高い。