2010/01/31

動画と写真をとるカメラ。Xacti とGH1。

さて、撮影した動画をみなさんは、どうしていますか?
結婚式などのイベントものは、編集して家族などへダイングして渡すことがメインになるでしょうし、運動会などの家族ものは、とりだめをしていくことがおおいのではないでしょうか?
このような場合は、ビデオカメラ専用機で高画質で撮影というパターンが一般的でしょう。
DVDに焼く機材もあります。

一方で、自分の興味のある分野を撮影して動画サイトなどで共有する楽しみ方がこの一年とても広がったように思います。
以前からも、動画共有サイトは、にぎわっていましたがHDレベルで投稿も,鑑賞もできるようになったことが大きいと思います。

好きな横浜FCの試合を、Xacti1000で写真と動画を併用し、試合後、家で動画と写真のスライドショーをいれた編集をし、すぐに動画サイトに投稿という楽しみ方をしてきました。
この楽しみ方をする上で、Xactiシリーズは、かなり役に立ってきました。

動画共有については、Xactiはかなり前から注目をしていて、MP4.H.264の高圧縮性と質の良さは、かなり優位だったと思います。そのまま投稿しても,編集しても、すぐれた形式だったと思います。
デジカメの動画は、ほとんどがmov形式だったので、ファイルが重くなり、音質も劣っていました。
QuickTimeProは、2000円前後と安価で、簡単に動画も、音声も編集できるので重宝していました。

音質と画質が魅力のマイクロフォーサーズのパナソニックGH1,GF1や、ビデオカメラ専用機は、AVCHDを採用しているので、特にMacユーザーにとっては、iMovieが対応するまでは、面倒なコーデックでした。
期待したQuickTimeProは、AVCHDの対応はしないままです。

そして2009年。
PCのスペックもあがり、Windowsマシーンでも、Macでも、MP4.H264でも、AVCHDでも、編集がかなり容易になりました。

これまでは、MP4H.264がQuickTimeProで簡単に編集できるので、Xactiを使ってきたのですが、今では、Xacti1000でとったMP4.H264とPanasoni GH1 でとったAVCHD をつかいわけるようになってきました。

MP4 H.264は、長めに撮影して、QuickTimeXでトリミング中心の編集。サブ機の扱いです。
AVCHDは、こまめにシーン取りをして、iMovieで編集、音声の追加という感じになてきました。AVCHDをiMovieの取り込む手間があるので、速報性を感じるものは、Xacti。ゆっくり編集するものは、AVCHDという感じもあります。

(ちなみに、640×320レベルについては、雨のスポーツは、CA6。仕事で使うのは、携帯性の優れたC5を使っていましたがiPhoneの方を使うようになってきました。)

そして,横浜FCの撮影については、写真の描写力にすぐれ、フォーカスの早いGH1が中心になってきました。

Xacti 1000(2000も基本的にはあまりかわっていません)とGH1。

携帯性と値段の関係で、Xactiが優れている面もあるんですが、わたしの主な用途であるスポーツ場面での動画と写真では、フォーカスのスピード、ぶれ防止機能は、やはりGH1が優れています。

携帯性の割りに、値段、画質、高倍率が優れたXactiの存在意義が薄れた訳でありません。

自分の中で編集の面の簡便性があまりなくなってきた今、Xactiが地盤沈下してきているということかもしれません。

先日、GH1で撮影した動画です。(三脚は使っていません)
Xacti1000でとった動画(三脚は、使っていません)
 

2010年のラインナップが発表された

Xacti 2010ラインナップ

スペックについては,まだ発表されていないが、

  • すべてがフルハイビジョン化されたため、HDで始まる型式はこれで消えたということだろう。
  • HD2000に搭載されたスローモーション撮影もなくなった?のだろう。
  • CS1は、C5時代の薄さに戻り,その当時いわれたグリップのしにくさを、頭を丸くして新しいグリップ形式を提案している。
  • レンズの明るさは、当然レンズ口径が広いHD1000〜2000の方が明るいのと、前付けのレンズがつけれないことから広角には限界があるか。
  • 夏前には、おそらく防水タイプが出現してくるだろう。

2009年の振り返り

ハイエンド縦型
1920×1080/60p記録対応/縦型 DMX-HD2000  2月6日発売 
http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_hd2000/index.html

ハイエンド横型
1920×1080/60p記録対応/横型 DMX-FH11   4月24日発売
http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_fh11/index.html

防水縦型
防水対応/縦型 DMX-CA9    3月13日発売
http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_ca9/index.html

防水横型
防水対応/横型 DMX-WH1    3月19日発売
http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_wh1/index.html
防水対応/横型 DMX-WH1E  6月19日限定発売
http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_wh1/index.html

縦型スリム
縦型スリム DMX-CG10   2月20日発売

縦型スリム DMX-CG11   9月11日発売 CG10にHDMI出力端子がついた。
http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_cg11/index.html

  • 2009年は、Xactiの独自性が大きく揺らいだ年だった。
  • ハイビジョン画質の携帯電話Woooを始め,ハイビジョンで撮れる携帯性のあるレコーダーが登場してきた。
  • また、防水タイプも見られるようになってきた。
  • ただ、高倍率のもの、優れたファイル形式H.264を搭載されたものはなく、その辺がXactiの優位なところだろう。
実際のところ、2008年は防水タイプで大きく販売をのばしたXactiだが、2009年はどうだったのだろうか?

2009/05/28

5周年記念モデル「水のXacti」DMX−WH1E発表

WH1との違いはなんだ?


 ◇水深3m防水対応(※1)、光学30倍ズーム搭載、

  MPEG−4 AVC/H.264方式 720pハイビジョンムービー

  対応(※2)

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 ◇ワイヤレスでパソコンへのデータ転送・保存が可能な

  「Eye−Fi(※3)」連動機能搭載(※4)

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 ◇水をイメージした特別本体色(ブルー)&起動画面、

  エコスタイルパッケージング

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 ◇その他特長

  写真ピクトライズ200万画素記録

  顔検出&ムービー追尾機能 手ぶれ補正機能 ステレオ録音


 ※1 IPX8相当。(60分まで使用可能)

 ※2 当社のデジタルムービーカメラにおける「ハイビジョン」とは、

    水平1280x垂直720画素での記録を表しています。

 ※3 Eye−Fiカードは別売品となります。

 ※4 Eye−Fi連動機能は、カードの仕様変更などにより、

    将来にわたって動作を保証するものではありません。



2009/04/28

Panasonic Lumix Gh1買いました。

かなり大きいのと、値段設定が高めだったので、
しばらく様子を見ようと思っていたのですが、
買ってしまいました。

表示で、14万の後半、ヤマダ電機のポイントが、26000円程度(18%)つけて、
もらったので、121000円となり、まああ、自分へのご褒美(!?)としました。

使用報告は、またあとで。

2009/04/24

一眼カメラの動画機能2 LumixGH1とEOS x3

共に本日の発売。
実機を触ってきた。

写真を撮るのがメーンならば、ありだが、如何せん、
両者とも重すぎる。

携帯性を重視しているので、やはり
Xactiの方向性は間違ってはいない。

ビデオ機、一眼ハイブリッド機に比べて、
オートフォーカスが遅い、迷う事が解決されれば、
ぴか一に成れるのだが

2009/03/24

ジャパネットタカダ TH-1って何だ?

現時点でまだ発売されていないFH-11のマイナーバージョンが
通販のジャパネットタカダで29800円で発売されている。

光学30倍、躯体は横型、スロー再生は同じだが、
ハイビジョンは、100万画素のハイビジョン。
静止画も200万画素らしい。

これで、29800円は安いと言える。