2008/11/26

PowerShot SX1 IS 11/28発売

コンパクトデジタル機に動画が付いているのは、
当たり前だが、Full HDとなる選択肢は、
Xacti HD-1010
CASIO EXCILIM のPROや FH-20
であったが、
今度Canonから発売されるPowerShot SX1 ISは、
動画ファイル形式がMOV、H.264
FullHD,640×320、320×160が可能。
秒30コマ。
CMOSセンサーで光学20倍。
スーパーマクロから可能。
ということで、
圧縮率はXactiより悪い印象だが、
EOSのセンサーやレンズ、ズーム倍率とも、かなりやれてるのではないか?
CASIOとこのCanonのコンパクトデジタル機は、一眼レフデジタルでは不可能な
動画を撮影できるデジタルとしての現状のスペックを満たしている。
見比べてみたい。

2008/11/03

パナソニックによるSANYOの買収

三洋をTOBで子会社化=首脳間で大筋合意−パナソニック
11月2日20時0分配信 時事通信

*パナソニックは2日、買収交渉に入ることにした三洋電機について、TOB(株式公開買い付け)で子会社化する方針を固めた。既に両社首脳間で大筋合意ができており、今週中に発表する。パナソニックは三洋の大株主である金融機関3社との調整を急いだ上、早期にTOBを実施する考えだ。
 買収により、パナソニックの連結売上高は単純合計で十一兆円超となり、日立製作所を上回る国内最大の電機メーカーとなる。
 関係者によると、パナソニックの大坪文雄社長、三洋の佐野精一郎社長が10月下旬に直接会談し、買収で大筋合意に達した。また、三洋が社名や経営体制など独自性の確保と雇用の維持を求めたのに対して、パナソニックが了承したという。 


以前より噂があったが、先週末に新聞各紙の一面を飾り、週明けの今日、一気に話が進んだよう。
太陽電池やリチウム電池の市場での上位会社であるSANYOガ魅力であるのが主因らしい。
元々の創業一族が親戚であり、本社も2kmしか離れてないなど、合併の補因もあったのだろう。

社名や独自性の確保が了承されたのであれば、
Xactiブランドもしばらくは、大丈夫だと思いたい。

デジカメ分野での今後の情報に注目していきたい。

2008/11/01

一眼カメラの動画機能

今年に入り一眼レフの機種の中に、動画機能を付加した物が出始めた。
動画を撮影するものに特化している訳ではないので、
制約があるものの、明るいレンズは魅力だ。
Nikon D90
Canon 5DMⅡ(11月販売)
オートフォーカスや撮影後の編集の容易さや、撮影時間など問題がありそうだが、
先日販売された今、話題のLumix G1の来春発売される機種は、
FullHD撮影可能らしい。
パナソニックの考える事だから、期待できそう。

ところで、以前紹介したExilim F-1は、連写、スロービデオを売りにしていながら、
形は、一眼カメラそのもの。
そのマイナーチェンジしたコンパクトデジカメがいま、CMを盛んにしているFH-20。
これらのカシオ勢の動画はどんな物なのだろうか?